毎日、太い太もも、おなか周りを気にしながら生活をしていました。そして、本格的にダイエットをしないで、文句ばかり言っていました。そんな自分を変えないとと思い、一度真面目に、やってみようと思ったのです。


私は今までしたことのないダイエットをしようと思いました。そして、絶対途中でダイエットに飽きる自分を知っていたので、二つ、その時の気分で変えるようにしていました。そうやって、長い時間、絶対に続けようと決めていました。途中で、ダイエットに諦める事はない様にしました。

30歳のアラサーというか、ずばりサーティーの女です。

私はもともと着やせするタイプだったため、実際の体重よりも細く見られがちでした。

そのためダイエットなどは気にせず食事や間食をしていた時期がありました。

しかし、パンツのきつさでおなか回りが気になり体重を計ったところ50kgを超えていたのに驚きダイエットを決意しました。


ダイエット方法は、朝とお昼はしっかり食べて夕食は抜く方法です。

当時はシフト勤務でお昼時間を12:00、13:00、14:00の3つから選ぶことができました。

お昼は必ず14:00を選び、定食やラーメンなど好きなものをおなかいっぱい食べます。

会社の健康診断が3か月後に迫っていたので、本格的にダイエットしようと決意しました。

太ったままの体重が健康診断の記録として残るのが嫌で、前年と同じ体重にまで戻したかったからです。


地下鉄で通勤していましたが、健康診断までの3か月間は会社まで徒歩で通勤することにしました。

徒歩時間は片道45分。

忙しい朝や仕事で疲れた後に歩くのはとても辛かったですが、携帯の万歩計を見ると1日の歩いた歩数が出るのでとてもいいモチベーションになりました。